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ラデ・ラデ代表原 美穂子 横浜生まれの浜っ子。
'89〜乳業メーカーでシェフ向きにスイートの企画や編集業務、料理誌出版社でおそうざいやおべんとうの本などを担当する。
'95にニュージーランドへ渡り、果樹園にステイ。
パーマカルチャー(環境循環型の生活システム)と自然農の実践を試みる。
その後、古代インドの叡智であるヴェーダ(真理)哲学に心を奪われ、同国のインド寺院に住み込んで、教典を学びながらヨーガの修養を積み、マハラージ(高僧)専属の調理人を務める。
'03に帰国し、菜食料理研究家としてフリーで活動。
東洋伝承医学研究所主宰のアーユルヴェーダ専門科コース修了。
インド中央政府公認、ヨーガ・セラピーインストラクター。
横浜市環境創造局農業振興課主催の、はまふぅどコンシェルジュとして活動中。
*はまふぅどコンシェルジュ
地域で生産した作物をその地域で消費するという「地産地消」活動を通して“食”と“農”をつなげる活動をしている人達の総称。
(はま=横浜市 ふぅど=風土・FOOD コンシェルジュ=仏語で管理人、案内人)
ラデ・ラデとは?
インドでお馴染みのクリシュナ神、その恋人 “ラーダーラーニ女神”への呼びかけの言葉です。
クリシュナ神の聖地 “ヴリンダーヴァン”という地域に住む敬虔な人々は、 “ラデ・ラデ”という言葉を“ナマステ”の代わりの挨拶言葉に使ったり、歌の合いの手に使ったりしています。
ラーダーラーニ女神は愛するクリシュナ神のために調理をされますが、2度と同じメニューは出さないといわれています。
インドでは、神聖なるキッチンはラーダーラーニ女神の場所と考えられています。








