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ラデ・ラデの菜食料理は簡単に作れて、いたってシンプル。
多彩な風土に生きる日本人としての体と心が、その時季に欲する天然の食材を、適切な調理法と味付けを用いて食しますので、心からの充足感と滋養が得られます。
しかも、現代日本人に必要とされているデトックス(毒素の排出)効果、浄化作用も抜群です。
多彩な風土に生きる日本人としての体と心が、その時季に欲する天然の食材を、適切な調理法と味付けを用いて食しますので、心からの充足感と滋養が得られます。
しかも、現代日本人に必要とされているデトックス(毒素の排出)効果、浄化作用も抜群です。
飽食、過食、加工食、輸入食、食品汚染の時代といわれる今、何(栄養素)を摂るか?ということに振り回されてしまったら、ますます健康を害してしまいます。
心と体の中に溜まってしまった毒素を外に出して、ピュアになりましょう。
ラデ・ラデは、優れたデトックスの食事体系をもっているインドのアーユルヴェーディック食事療法を、日本人の体質や嗜好に合うようにごく身近な食材を使って一新させ、新しい風土食『Ayurvedic Vegetarian Cooking』を提案いたします。
心と体の健康増進、病気予防、体質の乱れのたて直し等に有効な、至福の菜食料理です。
1. ラデ・ラデの献立
アーユルヴェーダのトリ・ドーシャ理論を、日本の気候風土に合うように応用させて月ごとの献立を考え、日本民族(DNAレベル)に合った、時代性に合った、そして、個人の体質に合った調理法や食べ方などをご紹介いたします。
ラデ・ラデでは、これを食べてはいけないという禁止事項は原則的にはございません。
どんな食材でも、心身に負担をかけないようにおいしくいただける知恵を学びましょう。
ラデ・ラデでは、これを食べてはいけないという禁止事項は原則的にはございません。
どんな食材でも、心身に負担をかけないようにおいしくいただける知恵を学びましょう。
*トリ・ドーシャ理論(心と体を支える3つの自然エネルギーのバランスが、心身の健康をもたらす)
2. 東洋の叡智アーユルヴェーダ
アーユルヴェーダは、体だけではなく、心とたましいの健康も養う、ホリスティック(全体)ヘルスの知恵に満ち溢れています。また、食べたものを胃腸に負担をかけないように消化し、体内に吸収、代謝させて、毒素(未消化物、老廃物)をきちんと体外へ排出させるデトックスの食事体系にも極めて優れています。
ラデ・ラデは、日常の食生活の中で簡単に実践できるアーユルヴェーダの知識を、現代日本の食生活に活用していく、実用的なお料理教室です。
アーユルヴェーダはスパイスの香り漂うインド人だけのもの、といった世間一般的なイメージを、爽やかな一陣の風で吹き飛ばします。
ラデ・ラデは、日常の食生活の中で簡単に実践できるアーユルヴェーダの知識を、現代日本の食生活に活用していく、実用的なお料理教室です。
アーユルヴェーダはスパイスの香り漂うインド人だけのもの、といった世間一般的なイメージを、爽やかな一陣の風で吹き飛ばします。
3. 医食同源
すでに心身にアーマ(未消化物)が溜まってしまっている方にはアーマの排出を促すような、そしてアーマの無い方にはアーマがつきにくくなるような食事で、サットヴァ(純粋な心の質)を増大させ、3つのドーシャ(心と体を支える自然エネルギー)のバランスをとって、最終的にオージャス(生命の気)を高めるのが、アーユルヴェーディック・クッキングです。
食は自然治癒力や免疫力を高めて病気を未然に防ぐ薬膳であるという、医食同源の考え方がそのベースにあります。
食は自然治癒力や免疫力を高めて病気を未然に防ぐ薬膳であるという、医食同源の考え方がそのベースにあります。
4. 菜食
生命の根っこを養う和の穀物菜食を基本食に、日本の四季と食材に合わせたワールドワイドなベジ・クッキングも応用食として楽しみます。
また、季節感溢れるハレの日の行事食なども実習し、美意識に根ざした和の心を呼び覚まし、感性に磨きをかけましょう。
また、季節感溢れるハレの日の行事食なども実習し、美意識に根ざした和の心を呼び覚まし、感性に磨きをかけましょう。


5. 地産地消
地産地消とは、地域で生産した作物をその地域で消費するということです。ラデ・ラデでは、材料はできるだけ旬の地場もの、天然もの、オーガニックのものを使い、日本人が代々食べ続けてきた食材と、きちんと丁寧に向き合っていきます。
また、地球環境や他者を視野に入れたエコロジカルな食の視点を大切にします。
6. 調和のとれた暮らし
いろいろと感じて、学んで、やってみて、調和のとれた暮らしへの転換点をつかんでいただけましたら幸いです。ひとつのことが変わったら、それが大きな力を発揮して、すべてのことが変わっていきます。
わたし(体と心とたましい)は
自分の生活 社会環境 自然環境 をつうじて・・・
宇宙全体につながっています。
真の幸せと健康は、すべてが調和したときに、得られます。
わたし(体と心とたましい)は
自分の生活 社会環境 自然環境 をつうじて・・・
宇宙全体につながっています。
真の幸せと健康は、すべてが調和したときに、得られます。
戦後50年、日本人の食生活は急激に欧米化し、古くから築き上げてきた日本の伝統的な食文化の体系はことごとく破壊されてしまいました。心と体がこの変化に対応していくには、数千年をかけて遺伝子的な変化をとげていかなければ不可能なことです。また、生産第一主義や生態系の乱れなど、社会環境も激変し、心身に大きなひずみが与え続けられてきました。その結果、食事やストレスなど日常生活のゆがみに起因する生活習慣病や心身相関病が蔓延し、子どもたちの体力、知力の低下にまで問題が波及しています。
サプリメントのブームや、ヘルシーな食べものや健康への関心の高まりは、こうした不自然な暮らしのあり方への、恐れの裏返しなのでしょう。
さて、舌先のおいしさではなく、心の奥底が満足するような“生命力溢れる食”を追求していくと、その地域の食材、気候風土、文化、歴史、体の組成、自然界の生業、更には生命の本質・根源に辿り着きます。そしてこれを追求すると、また食に戻ってきます。
ラデ・ラデでは、現代日本人に適した食とは何なのか? ということを考える切り口に、東洋の叡智と呼ばれるアーユルヴェーダを選びました。アーユルヴェーダの普遍的な教えである“自然の法則”という深遠な視点から、日本の伝統的食文化や民族性の根幹を見直し、その素晴らしさを確認した上で、現代日本人が心身に急激に溜めこんでしまった毒素を排出させる手段として、アーユルヴェーダのデトックス法をとり入れました。また、何を食べるかということと同時に、だれがどう食べるかといったアーユルヴェーダの普遍的な教えも大いに役立てていきます。
アーユルヴェーダ流の菜食料理は、食べる人にとって消化・吸収・代謝・排泄しやすいように調理された、愛情たっぷりのお料理です。
ここで、アーユルヴェーダの専門用語を使って、アーユルヴェーディック・クッキングについて、説明をしてみましょう。
ここで、アーユルヴェーダの専門用語を使って、アーユルヴェーディック・クッキングについて、説明をしてみましょう。
食べる人の体調、心の状態にも配慮し、
アグニ(消化力)に合った、 → 快食!
アーマ(未消化物)を作り出さない、 → 心も体もすっきり!
ダートゥ(体を作る要素)の質を上げる、 → 抵抗力の強い身体!
マラ(老廃物)を排泄させる、 → 排便、排尿、発汗でさっぱり!
スロータス(管・経路)の閉塞を起こさせない → 快調!
ように調理されたものが、アーユルヴェーダ流のお料理です。
アグニ(消化力)に合った、 → 快食!
アーマ(未消化物)を作り出さない、 → 心も体もすっきり!
ダートゥ(体を作る要素)の質を上げる、 → 抵抗力の強い身体!
マラ(老廃物)を排泄させる、 → 排便、排尿、発汗でさっぱり!
スロータス(管・経路)の閉塞を起こさせない → 快調!
ように調理されたものが、アーユルヴェーダ流のお料理です。
「なんだか難しそうですか?」 でも、ご安心ください。ややこしいことはなんにも考えなくて大丈夫です。
上記条件をすべてクリアしてしまう、ごくシンプルな考え方と調理法をお教えいたします。
上記条件をすべてクリアしてしまう、ごくシンプルな考え方と調理法をお教えいたします。
ラデ・ラデのベジ・クッキングで五感をフルに働かせ、心の内側の声に素直に耳を傾けられる感性や直感力を一緒に育てていきましょう。
ラデ・ラデは、毎日の食生活の中でごく自然に調和の心を養い、生命全体に幸せをもたらすことを目指しています。









