11月の基礎科★
11月も末になると、
冷性を伴う乾燥した空気、気圧の変動、日中との寒暖の差で、
大気中のヴァータ(風のエネルギー)の性質が増加してきます。
乾いた空気は鼻や喉の粘膜を損傷し、
呼吸器系の病気が次第に多くなるのがこの時季の特徴です。
しかしこの時季は、ヴァータのバランスをとってくれる
旬の野菜や新米、木の実など
たくさんの大地からの収穫物に恵まれます(^_-)-☆
蒸籠で丸ごと蒸した旬のかぶは、
心身を芯から温めてくれるごま汁でいただきました。
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本日の和えものは、くるみ入りの白あえ
柿を器に見立てました!
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京いもが手に入ったので
消化のよい食べ方をご紹介しました。
保存食の根菜のみそ漬けは、
秘蔵のみそ床で・・・
デザートは焼りんご、
どんな体質の人でもOKな、サトヴィック(徳の質)フードです★
食欲の湧いてくる時季ですが、
各自の体質や消化力に合わせていただくようにしましょう。
少量で体を充実させる、食べた分どんどん動くなど、
この時季に基礎代謝を高めておき、
本格的な寒さに向けて、体の補強をします。



