4-2 龍を携えるNZの長老からのメッセージ
◆今日、NZから来日中の、テ・ポロハウ長老のお話を聞きに江ノ島に行ってきました。
そして、震災された方々へ向けての、日本復興に向けての、
”愛と平安のお祈り”をご一緒させていただきました。
テ・ポロハウ長老は、シリウスをルーツにもつ、
NZ最古(4000年前)の先住民ワイタハ族の司祭、シャーマンであり、
人類に必要な古代叡智を神から授かっている”龍”に関する
唄や物語を記憶して語り継いでいく伝道師です。
今回のNZと日本の2つの地震について(50年以上も前からご存知で)、
このたびは、精神的・霊的援助のために、地震の発生と合わせて来日され、
地震の10分前に、皇居で天皇・皇后にご挨拶をされたそうです。
◆長老の4時間にわたる貴重なお話の中から、
日本へのメッセージをお伝えさせていただきます。
「この人生に何が起ころうと、歩むべきそれぞれの運命に、恐れを感じることはありません。
今回の地震によって、古代より地球内部に保管されていたエネルギーが、
新しいエネルギーとして地上に吹き出してきています。
恐怖に意識を向けることよりも、この新しいエネルギーを呼吸してください。
全ての人は神の祝福を受けています。
愛の強い光を摑み、世界中の人々と分かち合ってください。」
◆お話の中では、「日本人は古来、龍のエネルギーを持っている民族でした。
その神聖なるエネルギーは、手を通して、愛とともに扱うべきものです。
しかし、サムライの時代に、日本人が刀を手にした時から、
龍のエネルギーを誤用し始め、そのエネルギーを失ってしまったのです。」
ともおっしゃっていました。
◆私が気にかかっていた、個人的な質問もしてきました。
「私はNZに10年間住んでいて、日本に帰国してから5年以上が経ちます。
今年の2月15日あたりから1週間くらい、NZの自然の神々から非常に強いエネルギーを
受け取っているのですが、それにはどんな意味があるのでしょうか?」
長老の返答は・・・
「ワイタハ族では、2011年2月2日~23日と、2012年2月2日~23日は、
南十字星(太平洋に残されている静かなる扉)の方角に向って、
朝に晩に祈りを捧げるときです。
この祈りがすべて終了したときに、銀河時計では、石の時代から、
(2009年に幕開けした)水の時代へと、完全に移り変わります・・・・ETC」というものでした。
どうやら、数日前まではその存在をすら知らなかったワイタハ族の
祈りの波動を受け取っていたようなのでした。
(水の時代については、昨日のブログをご覧ください。)
http://www.raderade.com/blog/nz10/post-30.html



