ひとりで、瞑想をしながら巡礼していると、
次々と不思議なことが起こる・・・
瞑想中に浮かんできた風景やビジョンが、
だれかに計られたかのように、行く先々に現れる。
お寺の御御堂の中で、天空を突き抜ける、上り龍にも出合ったし、
天と地をつなぐ、巨大な光の架け橋にも出合った。
自然の神々が語りかけてくる。
夢ではない。
そして後からよく考えてみると、
見えないこと、わからないこと、つかみどころのない不思議なことほど、
世界の本質であることに、つくづく気がつかされる。