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4万6千日 & インド・ホーマの儀式

鎌倉の杉本寺と長谷寺、

そして浅草の浅草寺と待乳山聖天、

この2年間に通算50回は参拝して瞑想をしたかもしれません・・・

 

そして極めつけは、4万6千日、

この日に観音さまをお詣りすると、

4万6千日お詣りしたのと同じご利益があるとされている観音さまの縁日に、

 

浅草の浅草寺にも、

鎌倉の杉本寺、安養院、覚園寺、長谷寺にもお詣りしてしまいました。

★この日は、特別に御開帳がたくさんあります(^O^)

 

杉本寺では、早朝6時からの護摩に参列してきました。

11面観音さまを称えるマントラ(真言)をひたすら繰り返し唱え、

あっという間にトリップ、ほろ酔い加減・・・

 

(ちなみに、浅草と鎌倉の4万6千日は、違う日にちに行われます。)

 


 

さて、インドのホーマ(火の儀式)のことを、日本では護摩といいます。

 

地面に直接設えた炉に、火をおこし、

僧侶たちがマントラを唱えながら、

ギー(精製バター)や食物、薬草などを次々とくべていきます。

 

この火は、神の御姿が見えない人間のために、

人間が見ることのできる炎として神が現われてくださったといわれています。

 

火の中に入れていくものは、神への捧げものというわけなのですね。

 

土に座ってホーマの儀式に授かり、

インドの埃にまみれれば、まみれるほど、自分をとり戻せる気がするけど、

やっぱり、日本に帰ってくると、すべてが夢ものがたりのような気もしたりして、

ふ・し・ぎな感覚ですっ。

 

(写真は後日アップします)