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月の光② 『片月見』

十五夜のお月見に出かけて以来・・・

月の光に誘われて、夜な夜な空を見上げています。

なんだか、とっても幸せな気分です。

 

旧暦85日の十五夜と旧暦913日の十三夜、

どちらか片方のお月さましか見ないのは

『片月見』とか『片見月』と言って縁起が悪いとされているのですって。

だから昔は、

十三夜にも再び恋する人に同じ場所で逢えますようにと願いをこめながら、

十五夜のお月見に意中の人を誘ったそうです。

なんともロマンチックですねぇ。

 

『片月見』になっちゃうのはマズイので、

十三夜にはあの丘を登って、

またお月さまといっしょに瞑想したいな。

 

 

 

 

十三夜は、

ちょうど食べ頃の大豆や栗などを

供えることから

豆名月、栗名月とも呼ばれている

 

 

 

 

 浸し豆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甘栗の炊き込みご飯べんとう