月の光① 『仲秋の名月』
お月さまが一年で一番大きい仲秋の名月の頃に
土の上で裸足になってお月見をすると
そのひと晩だけで、ピッタ(火のエネルギー)の乱れが調整できる!
こんな、うれしすぎる情報をゲット。
アーユルヴェーダでは
秋の宵に、月の光を浴びながら散歩したり、お月見したりすると
夏から秋口にかけて悪化してしまったピッタ
(体にたまってしまった不必要な熱や心の中にある怒りなど)を
月の冷たいエネルギーで鎮静できるといわれています。
そんなわけでさっそく9月14日の『仲秋の名月』に
十五夜のお月見に行ってきました。
小高い丘の上で、ごろ~ん、ごろ~んしながら
雲の合間に見え隠れしている
オレンジ色のまあるいお月さまの光を心ゆくまで浴びちゃいました。
そうしたら・・・
前々日から37度5分あった微熱が、自然とおさまってしまいました。
月の影響力というかなんというか、その神秘に触れてちょっとびっくりでした。
十五夜は
月見団子や里いもなどを供えることから
芋名月とも呼ばれている



